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11月19日
 メンバーの香寿代さんにお誘いを受け、仏料理の真髄トゥールジャルダン唯一の支店であるホテルニューオータニから呼び寄せたとのシェフのランチを頂きました。
 入場した時、フォンドボーの淡い香りが漂って、期待感が膨らみました。アミューズはマリネイタリアン、海老の適度な柔らかさが舌をくすぐります。テリーヌ、コンソメと続き、やっぱりメインはバルバリー産鴨のローストオレンジソース。量的には少なめで、香草の多さが気になりましたが、流石のお味でした。
 ランチの後に美容家のIKKOさんがウンガロのドレスで登場。先入観を持たずにお会いするには困難な方で、私的にはお料理が目的だったのですが、こちらも流石のトークでした。
 「メイクアップのポイントはブルーかグリーンのハイライトの使い方ですよ」なんてお話から、25歳で独立しようとした時に周囲の人間の本意が見えたこと。自信を持って働ける様になった時に心を失うこと。過換気症候群を隠して仕事を請け続けたこと。司会者は要らない、自分はこの時間を精一杯プロとして務める!そんな気概に溢れていました。
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デザート:ガトーマルジョレーヌ
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小菓子:ハーブクッキーとトリフチョコ
 実はお料理に気を取られ、カメラを思い出したのはデザートタイムだったのデス・・・

 料理は食べてみて、人は会ってみて、本当の味が解るのだなあと思ったことでした。
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