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7月7日(七夕)
 その昔、与謝野晶子夫妻が逗留したという星野温泉が年々寂しくなっていくのに心を痛めておりました。昨年リニューアルして、予約の取れない宿になったとの事。それではせめて日帰りのトンボの湯へ。女性建築家の手による、北欧風と日本式の調和が素晴らしい。
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 名の由来は「トンボがたくさん来るので」だそうですが、露天風呂の大きな岩の上でお昼寝していると赤とんぼが起こしにきそうな、のどかな湯です。日が落ちて、キャンドルの天の川を浴衣で渡り、隣の「村民食堂」へ。下駄の音が心地よい木の遊歩道です。用意された短冊にお願い事を書いて、笹の葉へ結びました
       20060717233112.jpg

 ガラス張りの洗練された建物に、地元の食材が並びます。赤ワイン林檎ソースカツと三種のタレで食す村民豆腐、デザートに昔ながらのプリンを。空間、味覚共にごちそうさまって感じでした。次回の七夕は心寄せる人と、ほろ酔いになりたいものだと思ったことです・・
http://www.hoshinoya.com/
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コメント
「心寄せる人とほろ酔い」。この表現いいね。いただき。なんかサイトのムードがほろ酔い調に変わった感じですねー。
いつもブログ楽しみに拝見しております
冷奴様
 ブログの大先輩であり、文章のプロである方に、表現を褒めて頂き恐縮ですが、素直に嬉しく思っております。麦酒や星空の季節ですので暫くはこのテンプレートでアップv-275

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