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熊澤酒造の湘南ビール

2006/06/13 Tue 23:20

 最近浸ってしまったユーミンの“天気雨”から「相模線に揺られてきた、茅ヶ崎までの間、貴方だけを想っていた・・」

 相模線終着、茅ヶ崎から2つ北上する香川駅(なんと単線で往復同じホーム)にそこはあります。

夏に遊びまわった湘南・最後の蔵元、熊澤酒造さんがビール作りを始めた話は興味深いものでした

 後継者となるつもりは無かった当主が、やりたいことを見つけにジープ米国横断の末、以外にも蔵元の血を感じて帰国します。それまで冬期雇用の杜氏を通年雇用とするためにビール開発を始めました。フレッシュなビールを目指したため、流通に困難を極めます。それならばと蔵再利用で新鮮なビールを飲めるレストランを作ってしまいました。
「困った時の逆転の発想から生まれたんですよ」とは酒蔵案内をして下さった杜氏:五十嵐氏(所謂、イケメンです)のお話でした。20060613225500.jpg

 アプローチからドキドキします。中央の看板は蔵の扉を再生、あちこちに古い木々が使われて、緑とアンサンブルしています。建物のデザインも当主が手がけられたとか。
MOKICHIトラットリアでランチを頂きました。お肉の焼加減、ガルニのお野菜、併設ベーカリーの天然酵母パン、デザートのシャーベットまで美味しかったこと!次回は創作料理【天青】に予約を入れるつもりデス

http://www.kumazawa.jp/
 熊澤酒造さんがお野菜を仕入れているお隣の畑伊右衛門さん
その有機野菜が駅からの途中に。
残念ながら完売状態でしたが「土を育て、野菜と会話し、心で作った伊右衛門野菜です」の言葉がありました。

20060613231753.jpg

看板とその書体が、ただものでは無い!
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