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海辺のレストラン

2006/05/17 Wed 00:14

 ユーミンが荒井由実だった頃の作品『海をみていた午後』に出てくる“ドルフィン”を探しに行ったのは私だけではないと思います。
「ソーダ水の中を貨物船がとおる、小さなアワも恋のように消えていった・・・」     

 
20060517000241.jpg


 横浜赤レンガ倉庫テラスのガラスボックスで、海を見ながらランチをしました(ソーダ水じゃなく、ビールだったけど)遠くに光るのは横浜港、大桟橋です。ゆったりとお散歩している人達も唄の中の登場人物に見えてしまいます。『卒業写真』のフレーズ「人ごみに流されて変っていくわたしを、あなたはときどき遠くで叱って」が過ぎります。やっぱりユーミンは天才かも!




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コメント
山手のドルフィン
20数年も前の話しになってしまいますが、当時つき合ってた彼女と探しに行きましたよ。
根岸の駅から長い坂をゆっくり歩いて‥ではなく、僕等は途中から私道と思われる近道の階段を上って。

不思議な気分でしたね。
あの名曲が生まれたお店でソーダを飲む自分が居るだなんて。
そして目の前に広がる景色はまるでプロモビデオのようでした。

‥記憶の中のドルフィンもいつの間にかモノクロームになってしまいましたが、楽しかった日々の欠片として心の中に在り続けているようです。

偶然ひらいたノリママのブログに感謝です。
久し振りに『ミスリム』聴こう。
恋のスーパー・パラシューター
 「山手の、ドルフィンは~」印象的なメロディーでした。確かその後ドラマで取り上げられることがあって、それを見たさにTVを見たものです。
 デビューアルバムの『恋のスーパー・パラシューター』の“赤いレザーのジャンプスーツで、たったひとつの恋の真上に落ちていく・・”なんて、今でも新鮮です。
 『中央フリーウェイ』の競馬場とビール工場を確認しに行ったりもしましたし、ユーミンの曲は思い出の中に生きています。
荒井由実
4枚のオリジナル・アルバムはどれも名作ですよね。
しかも今聴いても何か新しい発見があったり‥。

数年前に「紙ヒコーキ」がCMに使われた時、それまでそんなに気にもとめてなかった曲が何故かとっても輝いて耳に届いたと同時に、初めて『ひこうき雲』を聴いた遠い日のことが心によみがえりました。
ユーミンの曲はまるで思い出を記録する写真のような力がありますね。

こんな通りがかりの書き込みにコメント返して下さって感謝してます。
それからウチのブログも覗いて下さってありがとうございました!
優しさに包まれたなら
 NY在住の幼馴染が帰って来たので、会いに行きました。ハグして別れ、帰り車で「小さい頃は、神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた・・」が流れました。そうだった、あの頃はどんな夢も叶うと信じてた・・本当に、心に残るフレーズ沢山ありますね。

 ブログちょっと覗きました。忌野さんがRCの頃、横浜に聞きに行きましたよ。チープトリックの前座をサザンと務めていたのですから豪華!
写真が素敵ですね。そしてライダーなのでしょうか?今度ゆっくり拝見させて頂きます。
瞳を閉じて
norimamaさんの返事を読みながら「遠いところへ行った友達に‥♪」とか何気なく口ずさんでしまうくらい、ユーミンのフレーズは日常の中に入り込んでしまってます。

そういえばちょっとだけ偶然なのだけど、先週ふとチープ・トリックが聴きたくなってマイ・ベストCDを作ってみたところでした!
彼等が豪華な前座を従えて横浜でLIVEやったこと、なんとなく記憶に残ってますよ。
当時洋楽のビッグ・アーティストの来日公演には、よく国内アーティストの前座がついたものです。

その頃のRCといえば絶頂期だったんじゃないですか?
いいですねー!
たぶん同じ頃ボクはカセット限定のRCの武道館LIVE買って毎日のように聴いてましたw

また時間に余裕があったら遊びに来て下さいね。
ライダー? 2輪の免許は持ってないのですが、どこかそんな雰囲気出してましたか?

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