スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2月25日どようび
 冬も小休止の晴れた日、500年の歴史を刻む朝市と、福禄寿さんの酒蔵開放に行ってまいりました。今回はファミリーでの参加が多く、お子様4人を含め、賑々しく楽しい一日を過ごしました。


 日本国内で1600ヶ所と言われる酒蔵。福禄寿さんは朝市通りの入口に位置し、その建物は登録有形文化財となっております。秋田では珍しい硬水を用いた男酒として有名です。入口での振る舞い樽酒、粕汁、甘酒などなど、それぞれに美味でした。特筆すべきは、昔ながらの方法による「搾りたての原酒」すっきりした清涼感に感動しました。


キャップを被りもろみ見学。醗酵は終わり泡は出ていません。20060305000139.jpg


搾り機。細長い板状の部分に酒粕が出来るのです。
20060305000620.jpg


美酒の秘密:仕込み水。酒蔵の地下より湧き出しているそうです。最良のイオンバランス2対1の比率を保ち、この水を求めるお客様も多いとか
20060305001044.jpg

 酒蔵で予定外に時間を費やし、朝市の鍋には間に合いませんでした・・・20060305001340.jpg


 地元の方の元気な声が飛び交う中、ゆっくりと歩を進め、ローカル色豊かな楽しい朝市を味わう事が出来ました。今度は山菜の季節に行ってみたいものです。

20060305002153.jpg

Diary | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。