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「けんたろうさん」
 その方はお食事係の方に、そう呼ばれておりました。
由布院温泉をここまでにした立役者として、著名な方ですが。
朝食時、ふわりとテーブルに来て下さったのです。

思わず、ベッドサイドに置いてある著書のお話をしてしまいました。
「折にふれ、何か決め事のある時、読ませて頂いております」と。

帰り際、お葉書に文を書いて下さいました。
流麗な文字はそれだけでもアート、宝物です。
        健太郎さんと
        背筋の凛とした立ち姿に、段違いの迫力を感じました。
        お写真の掲載について、お伺いしたところ、
       「どのようにでもお使い下さい」と言って頂き、恐縮しております。

雨が降る中、傘を差しかけて車まで送って頂き、有難うございました。

後日
「亀の井別荘」に伝わる“寒餅あられ”を送って頂きました。
  寒餅あられ②
             寒餅と椅子と本②
      ほろほろと崩れる心地よさを味わいながら、ボチボチといただき、
       祖父の籐椅子に座り、のんびり・・
      集英社“毛づくろいする鳥たちのように”に、物語が記されておりました。

      「いつかどこかで、再見」と書いて頂いたことを思い出しました。
      


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