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湯布院『亀の井別荘』

2010/07/04 Sun 22:55

 四月のこと。
空室に合わせてスケジュールを組み、長ーい間懸案だった“亀の井別荘”さんへ。
以来、告白出来ない高校生のように、迷ってしまい、アップできませんでした。
http://www.kamenoi-bessou.jp/
 語りつくされている観があり、何をか言わんというところでしょうが
旅館はお客様のためにあるのだとか、お食事は美味しくて体によいものでなくては・・
そんな当たり前の基本が、見事に。

ゆるゆるとお話してまいります。
外から別荘
             別荘、木木の緑、灯り、雨さえも絵に窓風景
 
 応接間
   野の花梅酒蓄音機蓄音機

            そこかしこに座ってみたい処があり、
            ラジオ、蓄音機、懐かしさが溢れます。
            通りかかった素敵な方が、アンティークワゴンから
            梅酒に氷を落として下さいました。

 別荘の奥に談話室があり、珈琲を飲みながら、SPレコード演奏が。
大きなスピーカー、柔らかな音質、リクエストにも応じてくださるのです。
涙モノデス・・
竹針は1回ごとに削り、鉄針は捨てるとのお話でした。
レコードって、盤を削って音を出すんでしたネ。
Diary | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
初めまして
急にこちらに来てすみません。私は埼玉に住んでおり現在33歳ですが、9歳まで大館におりました。母と姉が鳳鳴を卒業しております。祖母が以前に下宿をしており鳳鳴の生徒さんを預かっておりました。昔ながらの下宿で男女混合の4部屋でトイレは共同でしたが小さかった姉と私に優しく接してくれて本当にいい思い出です。今は主人と3人の子どもがおり大館に戻れたらとあれこれ調べておりその中でこちらのブログを拝見させていただきました。大館は寂しい街となり、本当に残念です。近年東京からご夫婦で大館に戻られた30代の方がいると聞きやり取りをさせていただきました。祖母がまだ大館におり、下宿を再会できないかと調べておりますが、時代の流れとともにアパートも建ち、遠くても通いにしている生徒さんも多くなり、厳しい現状のようです。夢は女子だけにして家を建て替えてなど考えてはいるものの・・・明日鳳鳴に電話して下宿さんと通いの生徒さんの人数をだいたいお聞きしようかと思っております。
大館に戻って今は子どもの数の少ない町内で昔のように老人が子どもに話しかけ褒めてくれたりという中で育児をしたいと思っているものの。。。夢は遠いのかと落ち込みもあります。主人も大館行きには賛成しているものの仕事もどうなのかという現状です。主人に決まった仕事さえあればまた現実的にもなりますが、、、。鳳鳴の方たちの運動会や仮装行列の思い出がよみがえります。。。どうにか移住したい夢を持ち続けがんばりたいと思います。長々と急に失礼いたしました。。お料理とても素敵ですね!!素敵なお料理が魅力の下宿なんて素敵ですが、、、私にはそこまでの腕はありませんので祖母に教わりつつなんて感じですが、、、。
コメント有難うございます
 暫くアップを怠っており、コメントの承認が遅れました。ゴメンナサイ。
大館、鳳鳴関係の方と言う事で、懐かしく読ませて頂きました。大館は正札が無くなり、寂しい街になりましたが、建物の再開発も始まり、9月のお祭りに向けて地元の盛り上がりもナカナカですよ。下宿は確かに少なくなったみたいです・・。Aターン(移住)計画が良い方向に進むといいですね。

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