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『鳳鳴塾』

2009/06/06 Sat 03:44

 原点ともいうべき“大館鳳鳴高校”
左隣に座っていた充君が校長先生になってから、召集が多くなりました。

3月のことになりますが、テーマに魅かれ、
コメントを下さった熊谷先輩が企画者ということもあり
東京鳳鳴会の「鳳鳴塾」~「鼎談」に参加させて頂きました。

      teidan②

 各方面でご活躍の、先輩方のお話、
メモを取りながら、密度の濃い時間を過ごすことが出来ました。

厚生中央病院外科部長:佐藤 茂樹 氏
              臨場感溢れる手術風景、
              日本に4台しかないダヴィンチの話、
              「人間は生きているのか・・生かされているのか・・」
              穏やかな声にユーモアを交え、生と死を。
              高校のとき、お会いしてみたかったですね。
東京電機大学教授:畠山 省四朗 氏
              ロボットの研究に携わる中で、
              愛とは、人間の生きがいとはを、力強く語り、
              「死ぬまで生きる~いつ死んでもいい気持ちで生きる」
              高校時代はクラリネット奏者のはずで
              吹奏楽部に入部出来なかった(女子禁制なので)私に
              「聴きにおいで」と言葉をかけてくださいました。
映像作家:岩川 千秋 氏
              野生動物を撮って30年程、ヌーの写真等は希少。
              目前で動物が殺されそうになっても介入しない
              一頭が襲われることで他は助かるという現実。
              私達のバンドリーダーだった先輩は、
              「必ず、一廉の人間になるから・・」と言い残して
              卒業されたのでした。

 司会の鈴木 均 氏より 
著書遠い日の風を進呈されました。
即興イラスト入りです。有難うございました。
散りばめられたフレーズを、今後の指針にしたいと思います。
「心をフリーにすれば、かけがえのないものが、すぐそこに・・」デスね

鳳鳴会幹事の皆様、素敵な一日に感謝いたします。
そして、お疲れ様でした。






               



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