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『花季』1日2組のお宿

2009/02/26 Thu 02:22

「花季」(はなごよみ)
  1年以上先まで予約の取れないお宿。
  チャレンジすること数回、このたび、やっとです

花季建物伊東の温泉街から離れた川沿いに

        花季部屋
                              花季風呂
      シンプルなお部屋と隣り合わせの古代桧風呂

花季孫文
食事処に飾られた“孫文”の書
       調度品も見事です。
      花季壷
     女将さんとお嬢さんが一つ一つ揃えられたそうです。
     室内のあちこちに腕の良い大工さんの仕上げた建具が。
花季夜景
外の景色を眺めながら、次々に運ばれる創作懐石を堪能しました。

お料理もさることながら、飾らない女将さんのお話にも魅せられます。
銀行で○○○○万円一発回答で融資を受け、57歳で創業しちゃったお話とか、
ご自分が病気をなさったこととかも明るく話してくれちゃうのです。

いい旅館とは、本当のおもてなしとは、何なのだろう?
考えさせられる旅館です。
花季三人女将さんとお嬢さん、
                後の食器も素敵です。
              花季お土産
           お土産に、和菓子と胡麻だれ、鰹と山椒の佃煮を求めました。
           どれも上品で、他では出会えない逸品です。










 その日に仕入れた素材で、全て手作りのお料理、
なので、「おしながき」は間に合わないそうです。

写真を抜粋してみます。
ずうっと興奮していたので、料理名は頭にありません・・
花季スープ南瓜のスープ
       花季前菜オードブル
              花季海老
                  花季御飯ワイン酢飯
                 花季肉肉料理
                     花季雑炊雑炊
                          花季デザートデザート
                                                               花季朝食 朝食も手の込んだ品揃

どれだけの研究、仕込み、下ごしらえをしたら
一つとして飽きさせない、このメニューになるのでしょう。
脱帽ですね。





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