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小川陶房・ゲストハウスで

2008/12/11 Thu 00:48

 力仕事の後、ゲストハウスでの晩餐
レシピ無し、口頭での調理です。日頃の成果が!
キッチンに贅沢に積まれているやきものの中から
器を選ぶことが出来る、幸せ!
陶房生ハムサラダ「生ハムとキャベツのサラダ」
                     さえちゃんが頑張りました。
                 弘子さんがサラリと置いた紅葉が効いていますね。
  陶房柿グラタン「柿とオリーブのホワイトソース」
            オーブンとレンジに慣れず、佳子さんが苦労してくれました。
               バターに一工夫したとか・・
    陶房ステーキ近江牛といきたかったのですが・・
                  鹿児島の和牛(サーロイン)でも、美味しかった!
        香寿代さんがソース作りに、おろし金を駆使して頑張ってくれました。

             陶房三人
              記一先生と、
              丁度京都から陶芸に参加していた嶋田さんを
              ゲストにお招き致しました。
              ドレッシング・ソースを信楽の片口に入れてトレーに置くと
              いい感じですネ

周りに飾られた花器
陶房花器顕三先生が朝に、
      野の花を摘んで活けられたとか
          やきものに手を染めるという事は、奥が深いのですね。
      陶房灰釉
      桃山時代からの伝統的な釉薬
      「灰釉」 わらを使っているそうです。
      窯の中で自然に崩れた形をそのまま生かして作品に。
      素晴らしい。
    こんなお話を聞きながらのお食事、極上のディナーでありました。

毎年“京都ギャラリーひたむきWEST”で記一先生の個展があるみたいです。
いつか、行ってみたいですね。
和食器のHPに記事を見つけました。
http://www.sansui.or.tv/2_haiyu_yunomi1.htm
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