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 ブログが滞ってしまいました。
デジカメが壊れたこと、週末毎に遊びほろけたことなどなど・・
暫くは、カレンダーを無視して無作為に綴りますこと、お許し下さい。

夏に信楽の小川陶房さんにお邪魔しました際お頼みしたやきものが、届きました小川陶房箱②
 書体に魅せられて、鋏を持ったまま、座り込んでしまいました。

          小川陶房ラッピング②
        ラッピングなどとは言えない、新聞紙何枚もを折り込んだ重厚な包み。
        職人さんの肩の筋肉、指の関節が目に浮かびます。

    そういえば、小川記一さんの手を見せて頂いたのですが、
   怪我の痕があったり、細く、長く、ガッチリした、まさに“職人さんの手”でした。
       親指の爪がギタリストみたいに長くお手入れされており、
       それは片口等を成形するときのためだそうです。
小川陶房徳利②
帰り際に、プレゼントしていただきました。
色を入れて再度焼かれたそうで、
作品展の際、パンフレットに使われたものだそうです。
形といい、色合いといい、心をほんわり温かくします。
こんな素晴らしい作品を・・・有難うございました。




   

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