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ロテル・ド・比叡H20.

2008/09/30 Tue 00:35

2008年8月8日の
 琵琶湖畔花火の日、「ロテル・ド・比叡」に行けたらなと
一つの憧れのように思い続け、幸せなことに、それは実現しました。

3年前、漠然と考えていたブログを始める事にしたのは
このホテルとの出会いが大きかったと思うのです。

比叡山と琵琶湖に囲まれ、ロケーションも申し分ないのですが、
建物が素敵(ルイ・ヴィトンのショップデザイナーのデザインなんですって)
お庭をお散歩したり、ゆったりとしたロビーで新聞を広げたり、お部屋でお昼寝をしたり・・と
時間がゆっくりと流れます。ロテルド窓から比叡
ロテルド部屋
客室は仏地方をイメージ。先回は海のイメージ“ブルターニュ”
今回はアンティーク風の“ノルマンディー”でした。

            
         陽が落ちて、レストラン「ロワゾ・ブルー」の席にキャンドルが灯り、
         仏で修業をしてきたシェフ、中村健介によるディナーの幕開けです。
            





ロテルド前菜
『丹波鶏の冷たいコンソメとサンジェルマン風グリーンピースのヴルーテの泡!?
ミント香る夏の豆いろいろのサラダ仕立てにホッキ貝のアクセント 』
  グリンピースの泡は後からウエイターが絞りに来てくれるのです。

ロテルド魚
『瀬戸内産スズキのポワレを北海アサリと南仏オリーブオイルのソース イタリアン
パセリをセロリラブのフォンダンとチップス、もぎたて枝豆をちりばめて』
 鱸に貝のソースが絶妙!
ロテルド肉
『自然飼育による仔羊背肉のローズマリー風味のココット焼きをマカダミア
ナッツオイルでモンテした濃厚なジュで トマト風味のブルグルとキノア、
有機人参とクミンのコンフィ 』
 何回も焼きたてパンのお替りを勧めてくれるので、ついつい食べ過ぎて・・

ロテルドチョコ
『CHEFの気まぐれデザート』
この他に、可愛らしい仏蘭西小菓子も 。

濃厚な仏料理、有機野菜、しっかりと頂きました。
「シェフに御礼を」とか「シェフにお聞きしたい」とか申し出れば
中村シェフがテーブルに来て下さるはずなのですが・・勇気がなくて・・
次の課題となりました。

               ロテルド朝食バイキング
               モーニングブッフェ風景も洗練され、
               メインデッシュが厨房からおもむろに運ばれてくるところが
               嬉しいですね。
               









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