スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
建物を見に行きたい美術館があります。諸橋近代美術館がそれでした。五色沼近くにあり、中世のヨーロッパを思わせる風景20071107224514.jpg

20071107224608.jpg
シュルレアリズム、偏執狂的などの言葉に彩られたサルバドール・ダリの常設作品が多い事で世界的に知られています。
20071107232136.jpg
20071107232343.jpg

孤高の画家と言われたダリですが、マリアでもあり、マネージャーでもあった妻ガラの支配的存在を強く感じます。「私の全ての絵画はガラの血で描かれた」と言ったとか。

かの有名な「ビキニの三つのスフィンクス」やミロのヴィーナスの変形肉体、柔らかく歪んだ時計などの、とにかく凄味のある超現実的な迫力に圧倒され、建物を出た時には目眩さえ覚えました。企画展のシャガールの青の世界にいつも以上安らぎを感じたことです
Diary | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。