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生き方がチャーミングな人に出会える確率はどの位なのでしょうか。
焼物の町信楽で、
何年か前にふらっと立ち寄り、出逢ってしまった
「ギャラリー轆轤」の大平啓治氏20070805230255.jpg
京都の帰路、どうしてもお逢いしたくて伺いました。
何気なく座っておられる後は大作コーナーで、
所謂“眼の保養”と言われる処。
地元作家とオーナーの触合いの中で生まれた作品や
気軽に使える作品も、
ご自分で設計なさった店内にバランスよく並んでおります。

狸を置かない店、
確かなものをセレクトしているお店としても知られています。
http://www.jungle.or.jp/sigaraki/kaiin/rokuro.htm

「明るい色が残るとラッキーやな」(明るい色を選びなさいってこと)
「焼物は下の部分を薄くするのが難しい、そやないと、重くなってしまうしー」などと、手に取って悩んでいる私に呟いてくれるのです。
柔らかい風貌なのですが、焼物に対しての強い信念が感じられ、
お話がフルコース。
時を忘れてしまいます。

「これから暑くなると商売は大変なんですよ、みいんなガラスや磁器に行きますやろ、夏に毛皮を売るようなもんですわ」
「も少ししたら、蕎麦屋をやりたいんです。ぜーんぶ、自分の手で作った蕎麦屋をね」とも。
ホント、面白い。
又お逢い出来たなら嬉しいな、と思います。
土の色そのままが美しい焼〆
加藤隆彦氏の作品。20070805233725.jpg


古谷信男氏の粉引きのオードブル皿。
白の美しさ、ライン・形、一目で気に入りました。
20070805233854.jpg


赤の鮮やかさに惹きつけられて。お茶碗とは思えない艶やかさ。
20070805234135.jpg

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