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『シュニールの織物』

2007/04/02 Mon 00:04

カテゴリー[街便り]を作りました。戴いたメールには私一人で読むにはもったいない、街の様子やお話があります。それらを紹介させていただく事に・・・

「Up State New York 森の住人」
 
なごり雪が音もなく静かに舞い下りています。もう3月も末なのに。
不思議ですね。今日は時間があったら加藤さんのブログにいってみよかなと考えていたところだったのです。

我が森の中の小さな家は日本だったらとうの昔に取り壊される運命にある古い家です。
賢治が大好きな私はあの「雨にも負けず.....」の詩のなかに出てくる「野原の松の林の蔭の小さなかやぶき小屋にいて.....」と賢治が歌ったかやぶき小屋に住んでいるようなものです。写真映りがいいだけですよ。色々と修繕しなければならない所も多々ありますし。

織物は色の組み合わせが楽しくて、技術はまだまだ稚拙です。庭に咲いている花やハミングバードの羽の色など参考にさせてもらってます。とても柔らかくて暖かいシュニールという素材でこのあたりの住人は冬になると結構身につけています。日本では新宿のバーニーズというデパートに置いていると聞いてますが。わたしのスカーフを皆さんとっても素敵に着こなしてくださってそれを見て織り手三昧を感じている私です。注文に応じて年に10本ほど手織りしています。加藤さんにもとっても似合いそう。

20070401235213.jpg

子供の頃図書館で読んだ物語のような、メール。NYはまだまだ寒そうですね。織物も、アンティークのキャンドルホルダーもとても存在感があって素敵です。似合うようになりたい私デス
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