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 以前、京都に旅した際、信楽まで足を延ばしました。思ったより遠く夕暮れ時になってしまったのですが、シックな建物の風貌に、吸い寄せられるように、出逢ってしまったのが「ギャラリーろくろ」さんでした。
 そして、オーナー・奥様・同級生(○○○チャンと呼ばれておりました)御三人のかもし出す不思議な御伽噺の様な雰囲気に、私はすっかり酔ってしまったのです。オーナーは1つ1つの作品や陶芸家の説明を丁寧にして下さって、選択のポイントなんかも御指南頂きました。「この作品は、旦那さんが焼いて、絵付けは奥さんなんで、彼等は絶対離婚できないんですよ」なんて悪戯っぽく笑われたりね・・・
まさに、お気に入りのギャラリー。

 また行きたいなと思い続け、今年も来ちゃいました!
伝統の息吹も現代的な要素も併せて感じられるのは、この道30年のオーナーが、拘りをもって選ばれた作品ばかりだからなのでしょう。お料理のイメージが膨らんでくる器の多いことも、有難いことです。内緒にしておこうと思ったのですが、実は2FにVipRoomが在り、そこで信楽焼のカップで美味な珈琲を頂いてしまったのです。信楽焼の里のこと、100g?万円という高級煎茶朝宮茶のこと等、オーナーの楽しいお話は尽きることがなく「世俗を忘れるとは、このことだー」と思ったことデス。


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