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ドクターのチェックを受けるため、郡山へ出向きます。
そんな訳で、磐梯山近辺によく行きますが、
新緑の季節、磐梯吾妻スカイラインをドライブ。
ヘアピンカーブがきつく、標高1600に
雲・山・湖と景色が続く、まさに「空走る道路」

7月双竜の辻
 命名は作家・井上靖氏
磐梯山と安達太良山を空で対峙する二つの竜にみたてたとか。
山と山の間に広がる大空まで巻き込んで、
壮大な物語にしちゃうなんて、さすが、小説家!
薄墨の世界に二つの竜の姿が浮かぶようです。            
            
            7月双竜の辻磐梯山
              “磐梯山”雲が多くてうっすらとしか見えません。
                     
                   7月双竜の辻安達太良    
                       “安達太良山”は何とか・・

突然、息をのむほど風景が一変。
7月浄土平噴火
“浄土平” 地名の意味を考えてしまいます。
小さな噴火かな?煙が。
                       7月浄土平
                        荒野が続き、ドライブはここまでとしました。

後で知ったのですが、この辺には湿原植物が観察され、
夏のイベントとして星空コンサートがあるそうです。

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